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筑摩高等学校夜間部|Q&A

定時制夜間部についてよくある質問をまとめました。不明なところはいつでもお問い合わせください。

【松本筑摩高等学校 夜間部】 電話:0263-47-1352(直通)
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夜間部のいいところは何ですか。

少人数なので比較的アットホームな雰囲気の中で学習できます。
今まで理解できなかったことがわかるように基礎基本を大切にしています。数学など科目によっては「習熟度別授業」や「チームティーチング」を行っています。また、必要に応じて補習授業も行い、一人ひとりにわかる授業を心がけています。
でも、一番大切なのは一生懸命に学習しようとする意欲です。せっかく入学しても授業をさぼったり、集中できなかったりしたらせっかくの環境を生かすことはできません。
ほかにも、勉強や生活のことなど、何でも気楽に先生に相談することができたり、給食を学年に関係なく友達同士で集まって食べられることも夜間部のいいところです。

全日制との違いは。

全日制は朝から登校し、夕方まで学校で過ごします。夜間部は昼間は仕事をし、夕方から登校して勉強するので、仕事と勉強とを両立させる生活をします。

「単位」って何ですか。

単位とは学習の量を示す言葉です。週1時間の授業を1年間受けると1単位になります。例えば、「国語総合」は週2時間の授業が1年間ありますから2単位になります。学習が不充分だったり、出席が規定の時間に達しなかったりするとその科目の単位は認定されません。

「単位制」とは何ですか。

在学中に通算して「74単位」以上を修得すると卒業できる仕組みのことです。
多くの高校は、1年生、2年生と、その学年の単位をすべて修得して進級できる「学年制」ですが、「単位制」は一つひとつの科目群を積み上げていくので、明確な「学年」はありません。ただし、4年間で勉強していく年次ごとの科目はおよそ決まっています。転編入生も、年齢ではなく、前の高校の必履修科目の修得状況に応じて、どの年次に編入すればよいかが決まります。
単位制について詳しくはこちらをご覧ください。

2学期制の特徴は何ですか。

1年間を2つに分け、4月から9月までを前期、10月から3月までを後期と呼びます。
夜間部では、2単位の科目については前期1単位、後期1単位を分けて認定する方法をとっています。従って、条件を満たせば、前期卒業(9月卒業)も可能です。後期入学の制度はありません。
定期テストは前期2回(中間・期末)後期も2回実施します。

クラブ活動はどうなっていますか。

週に2日程度、放課後の決められた時間の中で活動しています。夜遅いので、室内に限られ、あまり長い時間はできません。入部するかどうかは自由です。
勝ち進むと定時制・通信制の「県大会」「北信越大会」「全国大会」に出場することも可能です。
クラブ活動について詳しくはこちらをご覧ください。

通学するのに交通が不便なのですが。

夜間部の生徒は仕事をしながら勉強をするので、半分社会人です。それだけに自覚をもって行動できるものと考えていますので、仕事で必要な人、夜安全に帰るために必要な人には50cc以下の原付バイクや自家用車での通学を許可しています。
しかし、社会的責任を取れない人や交通規則を守れない人、学校納入金を滞納している人には許可しなかったり、取り消したりすることもあります。免許が取れるまでは自転車・電車・バス・家族の送迎などで対応してください。

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